上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売れ

Posted On: 水曜日, 1月 30th, 2013 at 6:17 PM

上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売れの解説は、上昇相場が続いている時は悪材料が出たとしても押し目になる程度であり、一方で下落相場が続いていると好材料が出ても少し戻す位であるため、上昇相場の時に売りで、下降相場の時には買いで入らないことが大事です。この格言が言いたいことは、相場の勢いには逆らわない方が良いということです。上昇相場で悪材料が出た場合には、押し目買いの良い場面ということができ、下降相場では戻りの場面では売りで入った方が良いといえます。


為替相場においては、その時々のトレンドに基づいた売買が基本であり、理屈で動くものではありませんし、余程大きな材料がない限りトレンドは変わらないです。為替市場は理屈ではなくその時々の投資家の心理によって動くものであるため、トレンドに逆らって売買を行うことは避けたいものです。相場が上昇しているのか下降しているのかを冷静に判断し、流れを見極めるのは経験が必要というのが、上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売れの格言が生まれた背景であります。

Categories: FX格言集

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