保合い放れにつけ

Posted On: 水曜日, 1月 30th, 2013 at 6:20 PM

保合い放れにつけの解説を詳しくするとこういう感じです。相場は常に上昇したり下落したりしているわけではありません。激しくトレンドが出ている間はその方向に動いていくことが多いですが、相場を動かすエネルギーが少なくなるとちょっとしたニュースで相場が動きます。しかしそれも大きく動かすには物足りない場合があります。そうなるとサポートラインとレジスタンスラインの間で、行ったり来たりすることになります。これは期間が長くなる場合もあります。


上下の抵抗をどちらにも動けないで狭い値幅で動いている間に相場は大きなエネルギーを貯めていっています。このエネルギーをためる時間が長ければ長いほど、サポートラインやレジスタンスラインをブレイクしたときその方向へ大きく値を動かす可能性が高くなります。これが放たれた状態です。値動きの大きい通貨ペアが放たれた状態のときは大きなチャンスです。その方向への投資をいいポジションで参加して、大きな利益を得ることが投資で勝利するポイントです。

Categories: FX格言集

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