インターネット接続の方法は大まかに2種類あります

Posted On: 木曜日, 12月 6th, 2018 at 2:25 PM

インターネットに端末を接続させる方法には大きく分けて2種類の手段があります。1個目の手段ですが、有線LANを使った方法です。電気のコンセントがある場所に、LANケーブルを差し込める穴があり、なおかつプロバイダ契約を済ませている事が条件となります。

 

最近の新築マンションや一戸建て住宅、そして綺麗なアパートやマンスリーマンションであればLANの穴が標準仕様で搭載されています。一方で親の代から暮らしている一戸建て住宅の場合は穴が無いはずです。プロバイダ契約を済ませた後は別途、LANの開通工事を専門業者に依頼しなければなりません。

 

有線LANは多少手間が必要な方法ではありますが、インターネットを最も便利にそして安全に使える接続方法です。インターネットの通信速度が最も引き出せる接続の方法であり、他所の電波の影響を受けたり、自宅のスマートフォンやタブレットと電波干渉をする事もありません。ケーブルだけを通して通信をするため第三者から攻撃を受けたり、情報が盗み見られるリスクも有線LANだと限りなくゼロに近いです。

 

2個目の接続の手段ですが、Wi-Fiとなります。無線ルータを通して各部屋の機器と通信をします。初めて利用する際に、専用のアプリケーションをインストールしたり、不規則なpasswordの入力が必要であったりと準備は多少面倒ですが、有線LANとは異なり、常時ワイヤレスな形で通信が出来るのがWi-Fiの強みです。

 

3DSやPS vitaやPS4、iPhoneやiPadなどはWi-Fi接続を大前提にしています。LANで使うよりもWi-Fiの方が製品のポテンシャルを引き出せますし、線がない方が部屋のどこでも使えます。iPhoneなどはキャリア回線の電波に常時接続しているため、どこでもインターネットが使えますが、自宅や滞在する施設にWi-Fiがある場合はそちらに切り替えた方が、通信料がゼロ円になりますのでお得です。

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